干しえのきパワーの簡単料理レシピ:我が家の簡単料理レシピ&時々ダイエットアドヴァイス!
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干しえのきパワーの簡単料理レシピ

干しえのきパワーの簡単料理レシピ-ためしてガッテンより&ダイエットワンポイントアドヴァイス

干しえのきの健康パワーを使った簡単料理を 「 ためしてガッテン 」 で放送していたので (2011,11/9 )、例によって試してみました。
お味噌汁とカレーに干しえのきなるものを入れてみましたが、これが私の料理かと思うほどおいしくなってもうびっくり
(≧□≦*)ノ

おいしくなるだけじゃぁなく、きのこ類はキノコキトサンというキノコ特有の成分があって、最新の研究によると、血液中のLDLコレステロールや、中性脂肪値を下げる働きがあることがわかってきたんだそうです。

更に、えのきの栄養素である「エノキタケリノール酸」が、内臓脂肪を減少させてくれます。

でもえのきの効力を発揮するにはは食べ方があって、その方法で食べるとキノコキトサンが12倍もアップするとか。
その食べ方とは、砕いて煮込んでどろどろにして、キノコの細胞を壊して食べるんですが、冷凍保存しておけばいつでも使えてとっても重宝します。

名づけて 「 氷えのき 」

ハート 氷えのきの作り方
《 材料 》
● えのき 300g  根元を切り落として3等分に切る
● 水  400cc

@ えのきと水をミキサーに入れて30秒ほど粉砕する。
A それを鍋に入れて、強火で1分〜2分加熱する。
B 弱火にし、30分ほど焦げないように加熱する。
C 粗熱をとり、製氷皿などに入れて冷凍庫で保存。

この氷えのきのキューブをお味噌汁、カレー、その他色々なものに入れるだけで、とってもおいしいおかずに変身してくれます。

えのきをおいしくし、内臓脂肪を減少させてくれるエノキタケリノール酸を増やすもう一つの裏ワザは 「 干す 」 です。
そのおいしさは、干しシイタケでご存じのとおりですね。
えのきを干すと、やはり細胞が壊れてうまみが作られやすくなるし、干しえのき茶にして飲めば、エノキタケリノール酸が手軽に効率よく取れます。

今回、「ためしてガッテン 」 で薦めていた干しエノキ、生のエノキに比べ、うまみがなんと13倍に増え、濃厚なうまみを味わえます。
さらに、食感もアップ!
鍋に入れた時、長く煮込んでしまっても、なかなかその食感は衰えません。


ハート 干しえのきの作り方ゎ
小分けにして天日などで、2日間ほど干すだけです。

ハート 干しえのき茶の作り方
《 材料 》
● 干しえのき 5g ( 細かく切っておきます )
● お湯 500ミリリットル

《 干しえのき茶の作り方 》
● 水を沸騰させたあと、少し冷やして95度くらいにします。
● 保温ポットに切ったえのきを入れて、お湯を注ぎます。
● 30分たったらエノキタケリノール酸いっぱいのえのき茶のできあがりです。


えのきは濾さないで一緒に飲んだ方が良かったカモ・・
干しえのき茶の作り方画象


是非、お試しくださいね。
ぜったいにおいしいですよ、おススメです
(`・ω・´)ノ凸

但し、えのきたけはカリウムが多いので、高カリウム血症や腎機能が低下している方は控えてください。
また、食物繊維が多いので、過敏性大腸炎などの方も控えたほうがいいでしょう。


揺れるハート 「ダイエットワンポイントアドヴァイス」
私の友人は、この氷えのきを何にでも入れて食べ、干しえのき茶を飲んで、1週間に1kのダイエットに成功しました。
ちょっと、痩せるスピードが早すぎる気もしますが・・・


大根おろしでダイエット


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