枝豆をおいしくゆでるには-ためしてガッテン
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枝豆をおいしくゆでるには-ためしてガッテン

枝豆が抜群においしく茹で上がる方法を、ためしてガッテンでしていましたね。
モチ、さっそく実験です

(*^-^*)
ホント、めちゃおいしく、あまく茹で上がりました。
「ためしてガッテン」の探究心には、いつも感心してしまいます。

枝豆をおいしくゆでるには-ためしてガッテン、枝豆画像
おいしい枝豆ができあがりました

枝豆を抜群においしく茹でるのは、とっても簡単です、お砂糖を足すだけなんですから。
「えっ!!お砂糖を足したら甘くなるのはあたりまえじゃん!!」と、思ったんですが、でもその理屈を聞いて納得です。

枝豆の甘みは、ショ糖という甘みなのですが、その甘みは収穫と同時にどんどん失われていき、スーパーなどの店頭に出るまでどうしても3日はかかるので、その間に枝豆の甘みはどんどん減っていってしまいます。
ところが、お砂糖の甘みもショ糖なので、お砂糖を足すということは、枝豆が無くした甘みを補給してあげるだけなんです。

というわけで、さっそく茹でてみましたが、枝豆を甘くおいしく茹でる方法は、茹でるお湯に、お湯の量の2パーセント、塩と砂糖を加えるだけでOKです。

番組では、普通の枝豆を茶豆という香り豊かなおいしい枝豆に変身させる方法もしていました。

その方法は、びっくり
(°O°)干しえびを使うんだそうです。

どうして干しえびを使うかというと、茶豆の香りは、2AP(2アセチル1ピロリン)という、茶豆特有の成分がもとで、ふだんは豆の中にありますが、茹でるといっせいに外へ出ていってしまいます。
それで、2APに似た成分のピロリジンという化合物が入っている干しえびを使って、香りを補給してあげる訳です。

♥ 普通の枝豆を茶豆にする方法
◎ 材料
● 干しえび 4尾
● 枝豆 1袋(200〜300gを塩もみしておきます)
● 水 600ml
● 砂糖 12g
● 塩 12g

◎ 茹で方
● 鍋を30秒間予熱し、干しエビを香りが出るまで、から煎りします


から煎りは、テフロン加工のものだと、テフロンがはげやすいので使わないほうがいいかもしれません

● 火を止め、枝豆・水・砂糖・塩を入れます
● 沸騰するまで、ふたをして3分ゆでます
● 沸騰したら、さらに3分前後、お好みの固さまでゆでます
● お好みの塩の量で振り塩をしたらできあがりです


枝豆をおいしくゆでるには-ためしてガッテン、枝豆ご飯画像
しめじと一緒に炊き立てのご飯に混ぜてみました


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