キウイを甘くする方法-ためしてガッテン
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キウイを甘くする方法-ためしてガッテン

キウイを瞬間的に甘くする方法を、「ためしてガッテン」でしました。
(H26/1/29)
で、さっそく実験です 
ο(‘ v‘ )ο
「瞬間的に」といっても、熟成スイッチをオンにするだけで、そのまま4〜5日ほどおいとかなくてはなりませんが・・・

ハート その前にキウイの見分け方ですが・・・
形がまん丸の、一見おいしそうな「たまご型キウイ」より、形がいびつな「じゃがいも型キウイ」のほうが、「当たり」に出会う確率が高いとのことです。

キウイは一般に、木の幹に近いところにできる果実ほど栄養分をたくさん吸収しています。
栄養分をたくさん吸収すると、いびつな形になるまで膨れ上がるので、いびつな形は、甘みのもととなるでんぷんがぱんぱんに詰まっている証拠なんだそうです。


ハート キウイを甘くする方法

キウイは収穫後、そのままでは熟さないので、出荷前にエチレンという植物ホルモンの一種を使って人工的に熟させているのですが、必ずしもエチレンがうまくかかっていなかったり、まれに、エチレン処理が全く施されていないのが混じっている場合もあります。
そのためキウイ自らエチレンを出す方法があるので、その処理をしてあげればキウイは甘くなってくれるというわけです。

その方法は、キウイを机などに「ゴン」とたたきつけるだけのとっても簡単な方法です。

実は、キウイは強い衝撃が加わると、それがストレスとなり、自らエチレンを出すのです。

たたくときは、軽くへこむくらいの力を目安にします。
皮が破れると、そこから腐敗しやすくなるので力加減には注意が必要です。

品種などによっても異なりますが、ゴンとやったキウイは、1週間ほどで熟します。
私は5日間おいときましたが、充分過ぎるくらい甘くなっていました。

また、キウイが複数個あっても、1個だけゴンとやれば、周りにある他のキウイもゴンとやったキウイのエチレンを吸収してくれるので、すべてのキウイをゴンとやる必要はありません。

全部のキウイを一緒にポリエチレンなどの袋に入れて、常温で保管しておけばOKです。


一般的な緑色のキウイ( ヘイワード種 )以外では、衝撃を与えなくても熟すものがあるそうです。

又、よく「りんごと一緒においとくと甘くなる」といわれますが、りんごもエチレンを出す種類のりんごと出さないりんごがあるそうなので、要注意です。
「ふじ」系のりんごはエチレンを出さないと、番組では言っていましたね。

セロリをおいしく食べる方法もしていましたので、 ( H26/2/15 ) そのセロリと合わせて、コンポートを作ってみました。
「えっ!あの苦っぽいセロリ」って思うかもしれませんが、意外とおいしかったです。


ハート 甘いセロリの作り方
材料:ふたり分
● セロリの茎の部分 60gくらい ( 1,5cm角くらいに切っておきます )
● 砂糖 60g
● 水 60cc
● レモン汁 少々

● 砂糖と水を鍋などに入れて煮溶かし、砂糖が溶けたらセロリとレモンを入れて沸騰させます。
● 沸騰したらすぐ火を止め、そのまま冷まします。

キウイとそのセロリを合え、セロリを煮たシロップをかけたら、コンポートのできあがりです

(*^-^)
キュウイ.jpg
セロリを煮るのに三温糖を使ったので少し黒くなりました


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