卵白活用法-ふわふわ親子丼の簡単レシピ-ためしてガッテン&ダイエットワンポイントアドヴァイス
Ads by Google
我が家の簡単料理レシピ&時々ダイエットアドヴァイス!TOP ≫  卵の簡単料理レシピ ≫  卵白活用法-ふわふわ親子丼の簡単レシピ-ためしてガッテン&ダイエットワンポイントアドヴァイス

卵白活用法-ふわふわ親子丼の簡単レシピ-ためしてガッテン&ダイエットワンポイントアドヴァイス

卵白活用法を 「 ためしてガッテン 」 でしましたね。
さっそく親子丼に挑戦
p(^-^)q
おかげさまでふわふわの親子丼が出来上がりました。
ゴチでした
m(__)m
親子丼.jpg

ハート ふわふわ親子丼の材料:二人分
● 鶏胸肉 1枚 ( 300gくらいをひとくち大に切っておきます )
● しいたけ 2枚 ( 軸を取って4つに切っておきます )
● 長ねぎ 80g ( 幅1センチくらいの斜め切りにしておきます )
● みつば 適量 ( ざく切りにしておきます )
● 全卵たまご 2個
● 卵白 一個分

《 煮汁の材料 》
● 水 180ml
● しょうゆとみりん 各大さじ2
● 水溶き片栗粉 適宜


ハート 作りかた
● 鶏肉をフォークで刺して穴をあけたあと、卵白1個分をもみこんで10分置きます。
● 鍋に煮汁と鶏むね肉としいたけ、長ねぎを入れて火にかけます。
● 長ねぎに火が通ったら、水溶き片栗粉を流し入れてとろみをつけ、溶き卵も流し入れます。
● 卵が半熟状に固まったら火を止め、みつばを散らし、どんぶりに盛ったごはんの上にかけたらできあがりです。

刻みのりなどトッピングするとさらにおいしくなります。

卵白はなんだか栄養がないみたいに見えるけど、「 保水力 」 という驚きのパワーがあるんだそうです。

ためしてガッテン曰く

この保水力を活用すれば、お弁当のおかずを5時間たってもジューシーにキープできます。
やり方は簡単。
肉にフォークで穴を開け、卵白をかけて1分間もみ込み、10分置きます。
こうすると肉が卵白を取り込んでくれます。

この裏ワザでおすすめのおかずは、鶏むねソテー、ささみフライ、えびチリなど。
肉だんごは、ひき肉なので、卵白だけをつなぎとして使うのがおすすめです。

肉は、加熱されて70℃付近になると縮みますが、そのせいで肉汁があふれてきます。
ところが卵白が肉の中にあれば、卵白に含まれたたんぱく質が肉汁を抱え込んでくれます。
さらに 加熱を続けて80度cになると固まるので、卵白は肉汁を抱え込んだまま固まるので長時間ジューシーさを保つことができるんです

んだそうなので、ふわふわ親子丼もできちゃうわけです。
ο(‘ v‘ )ο
ゆで卵をきれいにむくには

揺れるハート 「 ダイエットワンポイントアドヴァイス 」
ダイエットって、食欲との厳し〜い果てしない戦いですよね。
(≧□≦*)ノ
そんなアナタ ( ワタシもだケド ) に朗報です。
(*^-^)ニコ
食欲を抑制してくれるにおいというものがあるんだそうです。
季節ものなのが少々難ですが・・・・

それは
金木犀 ( キンモクセイ ) の香りです。

キンモクセイの香りには、摂食活動を促進してしまう 「 オレキシン ( 別名 ヒポクレチン ) 」 の分泌を抑えてくれる作用があるんです。
オレキシンは他にも、睡眠と覚醒のコントロールとも関わっています。
ストレスが溜まると、オレキシンが興奮しすぎて、食欲増加だけでなく、睡眠障害にも関わってきてしまいます。

睡眠不足になると、食欲をコントロールするホルモンの分泌が悪くなるのが分かっています。

庭やベランダに、キンモクセイをいっぱい育ててみてはいかが?


Ads by Google
トラックバック