安い牛肉を簡単においしくするレシピ-ためしてガッテン
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安い牛肉を簡単においしくするレシピ-ためしてガッテン

安い牛肉を簡単においしくする方法をためしてガっテンでしました。
高級和牛なんてめったに買えない我が家には、
^^; 必見の番組でした。

高級な和牛にはラクトン類という香りがあって、そのラクトン類という香りは100℃を超えると、香り成分が揮発したり、ラクトン類が別の物質に変わったりして、和牛の香がそこなわれてしまうんだそうです。

おいしい牛肉にする加熱に適しているのは、80〜90℃の温度帯で香りが最大限に引き出されるのはもちろん、肉が縮みにくいため柔らかな食感が味わえます。
「 80℃加熱の牛肉から感じられる香りは、100℃加熱の牛肉のなんと5倍もあることが判明。」 と番組で言っていました。

さっそくトライ 
(`・ω・´)ノ凸

ハート 焼肉のおいしい作り方
材料は牛肉と塩だけですが、牛肉は冷蔵庫から出して、常温にしておきます。
番組でホットプレートを使用していたので、私もホットプレートを使ってみました。

● 牛肉に、フォークなどでまんべんなく穴をあけておきます。
● ホットプレートを180度に熱し、牛肉を入れ、塩を振ります。
● フォークで開けた穴から肉汁がにじみ出て、表面全体が十分にぬれてきたらひっくり返し、赤い部分が残らないよう5秒程度焼いたら出来上がりです。

焼肉とニンニク.jpg
ニンニクも一緒に焼いてみました^−^♪

ハート 肉じゃがのおいしいつくり方
材料:二人分
● 牛こま 150g ( 食べやすい大きさに切っておきます )
● じゃがいも 200g ( 2個くらいのを厚さ、1、5センチくらいのいちょう切りにしておきます )
● たまねぎ 100g ( 1センチ幅のくし切りにしておきます )
● 人参 1/2本 ( 小さめの乱切りにしておきます )
● 水 100ml
● 塩 小さじ1/3
● 昆布茶 小さじ1/6

つくり方
● 鍋に水と塩、昆布茶を入れて火にかけ、沸騰直前に牛肉を加え、少し赤いところが残る程度で取り出しておきます。
鍋のまわりのお湯がふつふつとし始めたころが目安です。

● 肉を取り出したあとの鍋にたまねぎ、じゃがいも、人参などの野菜を入れ、ふたをして沸騰させます。
● 沸騰したら一度全体をかき混ぜ、ふたをして弱火で10分間加熱します。
● 全体をかき混ぜ、再びふたをして弱火で6〜7分間加熱します。
● じゃがいもに火が通っていることを確かめ、取り出しておいた牛肉を戻し入れ、さっと温めたらできあがりです。
じゃがいもに火が通る前に水がなくなったら、水を少し足してください。

肉じゃが.jpg

ハート おいしいしゃぶしゃぶをするための注意点
牛肉の甘い香りを引き出せる80〜90℃の温度帯でしゃぶしゃぶをした場合、肉に火が通るのに15〜20秒くらいかかります。
それより早く肉が赤くなくなった場合は、お湯の温度が高すぎるということです。
野菜を入れたり、火加減を変えたりして、温度を調節してみてください。

なお、80〜90℃でしゃぶしゃぶをすると、沸騰していないため、肉汁によってお湯が赤くなってしまいます。
そんなときは一度沸騰させれば、赤い肉汁がアクに変わります。
このアクをすくってしまえば、お湯は再びきれいに!

ためしてガッテンより

番組では、高校生が牛脂を使って安い牛肉をおいしくするのに挑戦していました。

お手ごろ牛肉に切れ目を細かく入れ、刻んだ牛脂を切れ目に練り込んだ 「 人工霜降り 」 を作ったところ、肉のプロもびっくりするほど香りとおいしさがアップしたんだそうです。
なぜなら和牛の香り成分のラクトン類は、牛脂から発生した香りのもとが加熱される際に、赤身の成分と反応することで生まれるからです。

つまり、脂肪と赤身がより多く接しているほど、ラクトン類がたくさんできるので、牛脂を練りこむとおいしくなるわけです。

私はまだしていませんが、時間のあるとき挑戦して見る価値はありそうですね
(*TーT)b !
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