バナナを2週間長持ちさせる方法-ためしてガッテン
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バナナを2週間長持ちさせる方法-ためしてガッテン

私のお気に入り「ためしてガッテン」で、バナナを2週間ももたせる方法をしていました。
バナナは少し黒くなっているほうがおいしいんだそうですが、でも2週間も保存できたらラッキー
(´▽`*) ですよね。

バナナは熱帯の食べ物なんで、基本的に温かいところで保存したほうが良いのは知っていましたが、2週間とは驚きです
(°o°)

ハート バナナを長持ちさせる方法
その @
バナナは房に何本もつけたままではなく、1本づつ切り離して保存してください。
バナナが黒くなって柔らかくなりすぎるのは、エチレンというガスが発生するからなんですが、そのエチレンはバナナ自らの重みがかかったところから発生して、他のバナナにも影響するんです。

この方法でバナナの寿命は二日ほど長くなるようです。


バナナは1本づつ切り離します
バナナ1本.jpg

その A
おなじみの50度Cのお湯を使います。
● 40〜50度のお湯に5分間漬けます。
(沸騰したお湯と、水を半々に混ぜると、大体50度になります)

● お湯から出したら、最低1時間は室温で放置したあと、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。

注意点
○ 既に黒く変色してしまったバナナには効果はありません。
○ 厳密に40〜50℃を保ったままでなければいけないということではなく、バナナをお湯に漬けた時点で40〜50度の温度帯であれば、そのまま5分放置してもかまいません。

「ためしてガッテン」の解説によると

50℃というのはバナナにとって、強いストレスです。
こうした強いストレスを短時間に与えることで、そのストレスをはねかえそうと、熱ショックたんぱく質という物質がうまれます。
すると、バナナの抵抗力が増すため、エチレンが出たとしても日持ちするようになるのです。
しかも、50℃のお湯につけると、冷蔵庫に入れても黒くならないんです
だそうです。

ぜひ、お試しください 
(〃∇〃)★

しかし、です・・・
有機栽培のバナナがあまりにもあっさり味なんで実験してみたところ、甘くはなりましたが、(あっさり味が普通の甘さになりました)2週間は持ちそうもありませんでした。
5日ほどでほんの少し皮が黒ずんできて、身が柔らかくなってしまったので、食べてしまいました。
2週間置いておいたらどうなったでしょうかねぇ・・・
わかりません、ごめんなさい
m(u_u)m

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