レタスの50度C洗いやってみました!
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レタスの50度C洗いやってみました!

話題の野菜の50度C洗い、レタスでやってみました。

しゃっきりレタスでおいしいサンドイッチができあがりました 
野菜の50度C洗い画像


50度Cのお湯を造るには、温度計がなくても大丈夫です。
沸騰したお湯と同量の常温の水を混ぜれば、50〜55度Cのお湯になります。


ハート レタスの50度C洗いのやりかた
● レタスを買ってくるとへたの切り口が赤くというか茶色っぽくなっているので、薄くスライスして白い部分を出します。

レタスの変色は、実は細胞が生きているしるしで、レタスの切り口が赤くなるのは、切れた部分を酸性にして、虫などを追い払うためのレタスの反応です。

● 50度C洗いのやりかたといっても、レタスを50℃のお湯に2〜3分つけるだけです。
● 水気を切り、新聞紙などに包んで冷蔵庫で保存すると、見た目も味もとれたて同然のまま1週間ほど保存可能です。
● 食べるときにまたお湯につけると、一層のシャキシャキ感が味わえます。


レタスは細胞が死んでしまうと切り口は赤くなりませんが、細胞が死んで食べられなくなります。
でも、50度C洗いをすると、細胞を生かしたまま変色を防ぐことができるのです

これは、熱というショックをレタスに与えることによって、「 切る 」 「 ぶつける 」 というショックから 「 気をそらす 」 ことによって、変色するのをレタスに 《 忘れさせる 》 というわけです。


それだけではなく、丸ごとのままや半分に切って保管するより、50度C洗いするほうが活性化することがわかっています。

また、レタスを切ると出てくる白い汁は、ポリフェノールの一種で、害はありませんが、とっても苦いですよね。
それも、レタスをたった10秒湯通しするだけで、この汁が驚きの甘さに変わります。


50度C洗いをすると免疫力が上がることは、キュウリ、稲、苺などの植物でも証明されていて、実際に栽培の現場で使われているようです。


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