ホットケーキをおいしく分厚く焼くには&ダイエットワンポイントアドヴァイス
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ホットケーキをおいしく分厚く焼くには&ダイエットワンポイントアドヴァイス

ホットケーキをおいしく分厚く焼く方法を教えてもらいました

ホットケーキをふくらませるには、ホットケーキミックスに入っているベーキングパウダーの取り扱いが重要なんだそうです。
ベーキングパウダーを容器に入れ、熱湯を注ぐと、大量の炭酸ガスが発生しますが、水ではこのような炭酸ガスは発生しません。
つまり、ぶ厚いホットケーキを焼くには、フライパンの温度が高くなっている必要があるのです。
それには、「 フライパンに生地を入れる瞬間の温度 」 大切なんだそうです。

高温のフライパンに生地を移すと、ベーキングパウダーが強く反応して、炭酸ガスが大量に発生します。
このガスがどんどん生地を持ち上げて、ホットケーキを一気に上へふくらませてくれます。
このとき、ホットケーキの上のあたりの生地は熱源から一気に離れるため、まだやわらかい状態です。
ここで裏返すと、再び炭酸ガスが発生し、さらにふくらんでくれるのです。
ところが低温だと、炭酸ガスが充分に発生しないので、まず横に薄く広がります。
さらに、薄くなったぶんだけ、熱が上まで通りやすくなって生地全体が固くなってしまいます。
すると、後でフライパン温度が上がった時に裏返しても、もう上にはふくらまないんです。


ハート ホットケーキを分厚くおいしく焼くには
《 ホットケーキの材料 》 分量は、ホットケーキミックスの製品の表示に従ってください。
● 牛乳
● 卵
● ホットケーキミックス
● 油


ハート ホットケーキのおいしい焼き方
● ボールに牛乳と卵を入れ、よく混ぜ、ホットケーキミックスを加え、軽く混ぜ合わせます。

混ぜすぎるとふくらみにくくなりますし、この生地を長く放置するとふくらみにくくなります。

● 油をなじませた紙などで、フライパンをふき掃除するような感じで、油をフライパンにひきます。
● しっかりと予熱することが重要なので、鉄のフライパンを使って、強火で1分強予熱します。

フッ素樹脂加工のフライパンは表面がはがれてしまうことがあるので、余熱というか、空焚きは避けた方がいいでしょう。
強火で1分加熱した後に使用するコンロの火は、大・中・小がある場合は中を、大・小の場合は小を使ってください。

● 濡れふきん ( フライパンの底全体が乗る大きさ ) の上に、フライパンを移して1秒待ちます。

冷やしすぎは禁物です。

● フライパンを火の上に戻し、すぐ弱火にし生地を入れますが、少し高めの位置から一気に入れると丸くなりやすいようです。
● 3分焼いたあと裏返して、生焼けを防ぐためとふくらませるために蓋をして2分焼いたらできあがりです。


焼く時は、生地の中心に火が当たっているように注意が必要です。
又、続けて焼く場合は予熱の必要はなく、弱火のまま生地を入れて焼けばOKです。

おいしい分厚いホットケーキの出来上がり
ホットケーキをおいしく分厚く焼くには画像

揺れるハート 「ダイエットワンポイントアドヴァイス」
今回紹介したホットケーキは炭水化物ですよね。
巷では、「 炭水化物絶対太る 」 というのが結構信じられていますが、絶対ということはないようです。
国立健康、栄養研究所の中嶋良子氏・廣田晃一氏の両氏は、「 十分な根拠がないため、低炭水化物ダイエットを推奨することも、これに反対することもできません。
成功例を見ても、炭水化物を減らしたからではなく摂取した総カロリーが減ったため結果としてやせたのではと考えられています。
お米などの炭水化物を適量食べるぶんには、太ることには決してつながらないです。」 とおっしゃっています。

でも、ホットケーキだけでなく、なんでも食べすぎは禁物のようですね。
(≧□≦*)


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