野菜の保存方法と調理法-ためしてガッテン
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野菜の保存方法と調理法-ためしてガッテン

野菜の保存方法と調理法を、NHKの 「 ためしてガッテン 」 でしていました。根菜類についてしていたのですが、試してみました。
例によって、もうびっくりしたのなんの・・・
Σ(゚Д゚)
え〜って感じです。
出演していた、山瀬まみちゃんたちも 「 えーっ、何これ〜、全然違う! 」 なんて言って、びっくりしていました。

私は今まで、人参やごぼうや里芋のおいしいところや、一番栄養のあるところを捨てていたようです。


例えば人参・・
スーパーなどで売っている人参は、機械で洗うので、もうすでに皮が剥いてある状態なんだそうですね。
なので、家庭で包丁で皮を剥くと、一番栄養のあるところとおいしいところを削ってしまうことになるんだそうです。
さらに・・
既に皮が剥かれた状態なので、そのまま放置すると、どんどん乾燥してしまうので、密封の袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保管したほうがいいようなのです。


ガッテンの情報ではありませんが、ブロッコリーやレタス、その他の葉もの野菜を、新鮮に長持ちさせる方法を、ネットで見つけました。

その方法は
野菜の茎を1cm ほど切り、その茎の部分を水に浸けます。
冷蔵庫の野菜入れの形状などにもよりますが、浅いボウルやコップなどに水を入れて、そこに茎を挿した状態で冷蔵庫で保存します。
水をこまめに変え、茎も週に 1〜2 回切り、きちんと手入れをすると、数週間は長持ちしてくれます。


大根おろしと、ジャガイモの糖度を増す方法を 「 ガッテン 」 でしていました。

◎ まず、じゃがいも・・
保存するとき、レジ袋などに濡れたふきんかタオルを敷いて、その中に新聞紙で包んだじゃがいもを入れ、口をむすんで、チルド室に入れます。
そうすると、0度のチルド室で15日くらいたつと、糖度は2倍になって甘くておいしいじゃがいもになるんだそうです。
但し、メークインか男爵で、と言っていました。

◎ 次に大根おろし・・・
大根の先の方を、皮がついたままおろして、10分位ゆっくりと加熱します。
大根のおろしは、50〜70度で加熱すると、糖度を増す酵素を出すので、その温度でゆっくりと加熱します。
さらに付け加えると、大根おろしはおろしたらなるべく早く加熱しないと、臭みが増すそうです。

◎ 里芋ですが、里芋はひげのようなものがいっぱいある皮の内側に、皮層というもうひとつの薄い皮があって、そこに一番栄養と、うまみと粘り気があるので、包丁でざっくりと皮を剥いてしまうと、そこが全部取れてしまうんだそうです。
では、どうするか・・・
里芋を洗ったら、皮がついたまま30〜40分蒸すか、高圧鍋で15分加熱して、暑いうちに水の中で皮を剥くといいそうです。

是非、ぜひ、お試しくださいね、全然違ったおいしい野菜が食べられます。
(*´∇`*)
新鮮な野菜は味も栄養も全然違います
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